出演者

徳永二男 (音楽監督・ヴァイオリン)Tsugio Tokunaga (Music Director, Violin)

人気、実力ともに日本を代表する音楽家。ヴァイオリニストの父茂および鷲見三郎氏に師事。桐朋学園にて、齋藤秀雄氏に師事。1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。68年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンへ留学、ミシェル・シュヴァルベ氏に師事。76年、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。その後首席第一コンサートマスターを経て、ソロ・コンサートマスターの重責を担い、長年NHK交響楽団の“顔”として抜群の知名度と人気を誇る。NHK交響楽団在籍時代よりヨーロッパ、アメリカ各地から招かれ、とりわけ、ケルンでの現代音楽祭、ベルリンの日独センター柿落とし公演での、ヴォルフガング・サヴァリッシュ氏との室内楽コンサート、ニューヨークのカーネギーホールでの室内楽コンサートに出演して絶賛を博した。94年にNHK交響楽団を退団し、ソロ、室内楽に専念。92年より鎌倉芸術館ゾリステンを主宰し、95年から2013年までJTアートホール室内楽シリーズの音楽監督を、1996年からは宮崎国際音楽祭の総合プロデューサーを経て11年からは音楽監督を務めるなど、日本音楽界の中心的立場を確固たるものとしている。ソリストとしても、モントリオール交響楽団やイギリス室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団など、国内外の主要オーケストラからたびたび招かれている。08年から毎年、東京でリサイタル・シリーズを行う一方で、トーク・コンサート、タンゴ・コンサートなど、幅広い演奏会を全国で行っている。15年は、ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクールの審査員を務めた。16年には、楽壇生活50周年を迎え、多くの記念公演を行い、文化庁長官表彰も受ける。近年は指揮者として、東京フィル、広島響、宮崎国際音楽祭管弦楽団などと共演。18年には、ギドン・クレーメルをソリストに迎え、クレメラータ・バルチカと広響の合同オーケストラを指揮して好評を博した。20年、仲道郁代氏とベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を行い絶賛された。CDは、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集や、パガニーニのカプリースなどをリリースしており、最新盤は「徳永二男プレイズR.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ」(オクタヴィア・レコード)。桐朋学園大学特任教授。

ワディム・レーピン(ヴァイオリン)Vadim Repin (Violin)

1971年シベリア生まれ。5歳でヴァイオリンをはじめ、6ヶ月後にはステージ・デビューを果たした。11歳でヴィエニャフスキ・コンクール優勝、モスクワとサンクトペテルブルクでリサイタル・デビュー。1985年には14歳にして東京、ミュンヘン、ベルリン、ヘルシンキ、翌年にはカーネギーホールにデビューしている。さらに2年後、17歳でエリザベート王妃国際コンクールに優勝した。以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニック、ロンドン交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団と共演し、ウラディーミル・アシュケナージ、ピエール・ブーレーズ、リッカルド・シャイー、チョン・ミョンフン、シャルル・デュトワ、ウラディーミル・フェドセーエフ、ワレリー・ゲルギエフ、マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ、ジェームズ・レヴァイン、ネヴィル・マリナー、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、サイモン・ラトルらの指揮で世界有数のオーケストラと共演を続けている。リサイタルも世界各国でニコライ・ルガンスキー、アンドレイ・コロベイニコフらと定期的に行っており、マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、ミッシャ・マイスキー、アレクサンドル・クニャーゼフも良き室内楽パートナーである。レーピンのためにジェームズ・マクミランが作曲したヴァイオリン協奏曲は、ニューヨークのカーネギーホール、パリのサル・プレイエル、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンBCCプロムス等で演奏され、名門コンサートホールの聴衆を魅了した。その後もベンジャミン・ユスポフ、レーラ・アウエルバッハなど数々のヴァイオリン協奏曲を委嘱初演している。CD録音も多く、ワーナー、ドイツ・グラモフォンに数々の名盤を残している。使用楽器は1733年製ストラディヴァリウス「ロード」。2014年には故郷ノヴォシビリスクにてトランス=シベリア芸術祭を立ち上げ、その名の通りシベリアを中心に西は中東、ヨーロッパ、東は日本まで芸術で世界を繋いでいる。

スヴェトラーナ・ザハロワ(バレエ)Svetlana Zakharova(Dancer)

ウクライナ共和国出身。キエフ・バレエ学校でワレーリヤ・スレーギナに、ワガノワ・バレエ・アカデミーでエレーナ・エフテーエワに師事。その才能は早くから注目され、入学半年後には、マリインスキー・バレエ「ドン・キホーテ」にソロ・パートで出演。1996年、17歳でマリインスキー・バレエに入団、「バフチサライの泉」のマリヤ役でデビュー以来多くの主要な役を踊り、翌シーズンにはプリンシパルに昇格した。2003年にボリショイ・バレエにプリンシパルとして移籍し、リュドミラ・セメニャカに師事。ラコット振付「ファラオの娘」の初演を務めて以来、「ジゼル」、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」、「ドン・キホーテ」、「ラ・バヤデール」、「海賊」などの古典バレエのほか、マクミラン振付「マノン」、バランシン振付「アポロ」、「ジュエルズ」、「セレナーデ」、「シンフォニー・イン・C」、ノイマイヤー振付「椿姫」などの現代作品まで幅広いレパートリーで世界を魅了し続けている。また、2008年よりエトワールを務めるミラノ・スカラ座バレエ、2001年の「ラ・バヤデール」主演以来継続的にゲスト出演しているパリ・オペラ座バレエのほか、英国ロイヤル・バレエ、ABT、ウィーン国立バレエなど世界のバレエの殿堂への出演も数多い。1999年と2000年にゴールデン・マスク賞、2001年サンクトペテルブルグ市民賞、2005年および2015年にブノワ賞、2010年フランス芸術文化勲章オフィシエを贈られているほか、2005年にロシア功労芸術家、2008年にロシア連邦人民芸術家に任命されている。2014年にはソチ・オリンピックでは閉会式で「戦争と平和」のヒロインのナターシャ・ロストワ役を披露。ロシアが誇る世界最高のバレリーナのひとりとして、バレエ界でいまもっとも注目をあつめる存在である。

諏訪内晶子(ヴァイオリン)Akiko Suwanai (Violin)

1990年史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。これまでに小澤征爾、マゼール、デュトワ、サヴァリッシュ、ゲルギエフらの指揮で、ボストン響、フィラデルフィア管、パリ管、ロンドン響、ベルリン・フィルなど国内外の主要オーケストラと共演。BBCプロムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ルツェルンなどの国際音楽祭にも多数出演。近年ではゲルギエフ指揮ロンドン響とのツアー、パリ管とのヨーロッパおよび日本ツアー、チェコ・フィルとの中国ツアーを行い、オスロ・フィル、バンベルク響、デトロイト響、トゥールーズ・キャピトル管とも共演。現代作曲家作品の紹介も積極的に行い、これまでにエサ=ペッカ・サロネン作曲「ヴァイオリン協奏曲」の日本初演(2013)、エリック・タンギ作曲「In a Dream」の世界初演およびフランス初演(2013)、キャロル・ベッファ作曲「ヴァイオリン協奏曲-A Floating World-」の世界初演(2014)などに取り組んでいる。2012年、2015年、エリーザベト王妃国際コンクール、2018年ロンティボー国際コンクール、2019年チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門審査員。2012年より「国際音楽祭NIPPON」を企画制作し、同音楽祭の芸術監督を務めている。レコーディングでは、デッカ・ミュージック・グループとインターナショナル・アーティストとして専属契約を結んでおり、最新作「フランク&R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 他」を含む14枚のCDをリリースしている。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学んだ。使用楽器は、日本にルーツをもつ米国在住のDr.Ryuji Uenoより長期貸与された1732年製作のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」。

三浦文彰(ヴァイオリン)Fumiaki Miura (Violin)

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に一躍脚光を浴びた。これまでロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、マリインスキー劇場管、チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ、ベルリン・ドイツ響、NDRエルプ・フィル、ハノーファーNDRフィル、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ケルン放送響、BBCスコティッシュ管、エーテボリ響などと共演。共演した指揮者には、ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、ティチアーティ、オロスコ=エストラーダ、フルシャ、ドゥネーブ、ワシリー・ペトレンコ、カンブルラン、インキネンなどが挙げられる。リサイタルでも、ルーブルでのパリ・デビュー、ウィグモアホールでのロンドン・デビューが絶賛を博した。NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことやTBS「情熱大陸」への出演も大きな話題となった。18年10月からスタートしたサントリーホールARKクラシックスではアーティスティック・リーダーに就任して、音楽祭を主宰する念願を果たした。20/21シーズンには、ロッテルダム・フィル定期、バルセロナ響定期、ウィーン室内管とのヨーロッパツアー、パリにおけるピリスとのデュオを予定するなど、国際的活動の場を広げている。CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。09年度第20回出光音楽賞受賞。また、19年Forbes「30 UNDER 30 JAPAN」(世界を変えていく30歳未満の30人)に選出された。使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 “Viotti”。

辻井伸行(ピアノ)Nobuyuki Tsujii (Piano)

2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。11年はカーネギーホールの招聘でリサイタル、12年はアシュケナージの指揮でロンドン・デビュー、ゲルギエフの指揮でサンクトペテルブルクにデビュー。13年にはイギリス最大の音楽祭「BBCプロムス」に出演し「歴史的成功」と称賛された。14年にはゲルギエフ指揮でミラノ・デビュー。同年ルーヴル美術館でのリサイタルは世界へインターネット中継された。15年には佐渡裕指揮でウィーン・デビュー、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルとドイツ及び日本で共演。16年はM.ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィルとのドイツ・ツアー、ロンドンでのリサイタル・デビュー、アシュケナージ指揮でのシドニー・デビュー。17年はアシュケナージ指揮でベルリン・ドイツ響にデビュー、ユロフスキ指揮ロンドン・フィルと日本ツアー、パリのシャンゼリゼ劇場でのリサイタルが絶賛され、18年はゲルギエフやアシュケナージとの共演など世界的アーティストとの共演を数多く行った。19年はロンドンのインターナショナル・ピアノ・シリーズやカーネギーホール主催のピアノ・リサイタル・シリーズへ出演し驚異的な成功を収め、ゲルギエフ、ケント・ナガノなどの一流指揮者との共演を行っている。07年よりエイベックス・クラシックスより継続的にCDを発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞。作曲家としても注目され、映画《神様のカルテ》で第21回日本映画批評家大賞を受賞。09年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。10年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。13年、第39回日本ショパン協会賞受賞。

オフィシャル・サイト  https://avex.jp/tsujii/

野平一郎(ピアノ)Ichiro Nodaira (Piano)

1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。間宮芳生、永富正之、アンリエット・ピュイグ=ロジェ、ベッツィー・ジョラス、セルジュ・ニグ、ミシェル・フィリッポ他に師事。作曲・ピアノ・指揮・プロデュース・教育など多方面にわたる活動をおこなう。ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までそのレパートリーは幅広い。近年は指揮者としても活躍、コンチェルトの弾き振りを含め、NHK交響楽団等を指揮する。マヌリやベンジャミン、松平頼則等の作品を世界初演、またリゲティ、武満徹作品他の日本初演を行なう。100枚を超すCDをリリースし、その中にはベートーヴェンやモーツァルトのピアノ・ソナタ全集、武満徹や湯浅譲二のピアノ作品全集、間宮芳生のオペラ「ニホンザル・スキトオリメ」、自作、演劇的組歌曲「悲歌集」などが含まれている。また東京シンフォニエッタの初代代表(1994-99)を務めた。100曲に及ぶ作品の中には、フランス文化庁、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、IRCAM、国立劇場からの委嘱作品があり、近作では「祝典序曲」(ケント・ナガノ/モントリオール響)、『触知できない領域~チェロとピアノのための~』(チェロ:堤剛)、『管弦楽のための「時の歪み」』(杉山洋一/東京都響)、現在進行中のNHK交響楽団との3回に亘る新作発表のプロジェクト「シズオカ・トリロジーⅠ」「同Ⅱ」(静岡グランシップ)、室内オペラ「亡命」(サントリーホール)などを発表、いずれの作品も圧倒的な成功を収めた。第13回中島健蔵音楽賞(1995)、第44回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞(1996)、第35回サントリー音楽賞(2004)、第55回芸術選奨文部科学大臣賞(2005)を受賞。日本芸術院賞(2018)を受賞。佐川吉男音楽賞(2019)を芥川也寸志メモリアル・オーケストラ・ニッポニカのミュージカル・アドヴァイザーとして受賞。2012年春、紫綬褒章を受章。現在、静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授を2021年3月退任、同年4月より東京音楽大学教授。日本フォーレ協会会長。日本ベートーヴェンクライス代表理事。2022年開催仙台国際音楽コンクールのピアノ部門審査委員長。

三浦一馬(バンドネオン)Kazuma Miura (Bandoneon)

1990年生まれ。10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航。現在に至るまで師事。2007年、井上道義・神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演で、マルコーニ作曲のバンドネオン協奏曲《Tangos Concertantes》を日本初演。このオーケストラ・デビュー以降、国内の主要オーケストラと共演を重ねている。2008年10月、イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演、大きな話題と絶賛を呼んだ。2012年には師のマルコーニと東京・兵庫・名古屋で共演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。2014年度出光音楽賞を受賞。2016年はデビュー10周年を迎え、恩師ネストル・マルコーニとの共演で再び日本ツアーを開催。7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でルイス・バカロフ作曲の「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。2017年、自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。2018年10月キングレコードより、全編ピアソラ作品によるキンテート(五重奏)編成のCD「Libertango」をリリース。リリース記念を兼ねた全国11か所を回るキンテート・ツアーを成功に導く。2021年、ピアソラ生誕100年に合わせて、東京グランドソロイスツとしての初音源・最新盤「ブエノスアイレス午前零時」を3月リリース、同時にピアソライヤーを記念した全国ツアー公演の開催。2021年NHK大河ドラマ『青天を衝く』大河の紀行にてバンドネオンソロを独奏、現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器Alfred Arnold。

飯森範親(指揮)Norichika Iimori (Conductor)

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年に東京交響楽団の専属指揮者に就任。以来、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、広島交響楽団正指揮者を歴任。96年、東京交響楽団のヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。その後、同楽団とは密接な関係を続け、正指揮者、特別客演指揮者を歴任。03年、NHK交響楽団定期でのマーラー:交響曲第1番は、日本人指揮者として唯一の年間ベスト10コンサートに選出された。海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコ・フィル、プラハ響、モスクワ放響、北西ドイツ・フィル、デュッセルドルフ響、ドルトムント・フィル、バーゼル響、チェコ国立ブルノ・フィル、チェコ国立モラヴィア・フィル、ホノルル響、アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルなど世界的なオーケストラに客演を重ね、01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督(GMD)に着任。06年の日本ツアーを成功させるとともに、ベートーヴェン交響曲全集をリリース。同オケとは2017年5月にはミュンヘンのヘルクレスザールを始めドイツ国内のツアーにて指揮。また、同年9月にはポーランドのオルシティン・フィルのシーズン開幕定期公演を指揮し成功を収めた。06年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年度中島健蔵音楽賞を受賞。07年から山形交響楽団の音楽監督に就任、次々と新機軸を打ち出してオーケストラの活動発展と水準の向上に目覚しい成果を挙げている。08年にはアカデミー賞映画「おくりびと」にも出演するなど、「飯森&山響」コンビのエネルギッシュな活動はいま大きな注目を集め、2011年には山形県より齋藤茂吉文化賞を受賞。東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者、2019年シーズンより山形交響楽団芸術総監督。2021年4月より東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・アドヴァイザー(次期音楽監督)に就任。2020年10月には、新国立劇場のシーズンオープニング公演であるブリテンのオペラ「夏の夜の夢」を指揮、好評を博し大成功を収めた。

オフィシャル・ホームページ  https://iimori-norichika.com/

梅田俊明(指揮)Toshiaki Umeda (Conductor)

東京に生まれる。5歳よりピアノを始め、井上直幸、新井精氏等に学ぶ。1984年桐朋学園大学音楽学部を卒業。86年同研究科を修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、コントラバスを小野崎充、ピアノと室内楽を三善晃の各氏に師事する。83、84年には来日中のジャン・フルネ氏にも学んだ。86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し、研鑚を積んだ。帰国後、89年12月より92年4月まで日本センチュリー交響楽団指揮者を務めた。90年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に就任。92年4月より96年3月まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団の指揮者の任も果たした。2000年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任。オーケストラの発展に情熱を注ぎ込み、2006年3月までその任を務めた。客演としては、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニーを始め、国内主要オーケストラと長年にわたり共演を重ねている。2001年第1回、及び2004年第2回仙台国際コンクール(いずれもヴァイオリン、ピアノの2部門で開催)では、全ての協奏曲を指揮し、出場者、聴衆、国内外の審査員から絶賛を博した。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に、演奏及び指揮指導で参加し注目を集めた他、レコーディングにも参加。国内だけではなく、96年1月には南西ドイツ・フィルハーモニーとスロヴァキア・フィルハーモニーの定期演奏会に出演、いずれも好評を博した。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。また桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

広上淳一(指揮)Junichi Hirokami (Conductor)

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング響、リンブルク響、ロイヤル・リヴァプール・フィルのポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス響音楽監督を務めヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。 近年では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、スイス・イタリア管、モンテカルロ・フィル、バルセロナ響、ビルバオ響、ポーランド国立放送響、スロヴェニア・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ、ラトビア国立響、ボルティモア響、シンシナティ響、ヴァンクーヴァー響、サンパウロ響、ニュージーランド響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。 オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディ《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年には同団とともにサントリー音楽賞を受賞。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。常任指揮者として13シーズン目の2020年4月より京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任。2020年4月より京都コンサートホール館長も務める。また、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。

田崎尚美(ソプラノ)Naomi Tasaki (Soprano)

福島県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。同大学院修士課程オペラ科修了。二期会オペラ研修所第53期マスタークラス修了。修了時に優秀賞を受賞。第55回全日本学生音楽コンクール(高校の部)東京大会第2位。第8回藤沢オペラコンクール奨励賞。東京藝術大学オーケストラ定期「新生紹介演奏会」にて藝大フィルと共演。二期会オペラ研修所コンサート/新進声楽家の夕べでは最高難易度のオペラアリアで聴衆の喝采を得た。オペラでは藝大定期ヴェルディ『ファルスタッフ』アリーチェで出演。藝大オペラin君津、プッチーニ『ラ・ボエーム』ミミで出演。秦野音楽祭にて『アイーダ』(第2幕)タイトルロールを日本フィルと共演。東京二期会では、2011年『サロメ』題名役カヴァーを務めた後、2012年『パルジファル』クンドリでデビュー、その後2014年『イドメネオ』エレットラ、2016年『トリスタンとイゾルデ』では題名役カヴァーを務めた。2016年11月、東京二期会・ライプツィヒ歌劇場との提携公演『ナクソス島のアリアドネ』プリマドンナ/アリアドネ、2017年11月日生劇場『ルサルカ』題名役、2018年びわ湖ホール『ワルキューレ』ジークリンデ、NISSAY OPERA『魔笛』侍女Ⅰと活躍著しい。コンサートでは、ベートーヴェン「第九」やマーラー四番のソリストとして出演。技巧と強い声を併せ持つ稀有な声質で、将来を嘱望されている。二期会会員

中村恵理(ソプラノ)Eri Nakamura (Soprano)

大阪音楽大学、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所を経て、2008年英国ロイヤル・オペラにデビュー。翌年、同劇場の『カプレーティ家とモンテッキ家』にアンナ・ネトレプコの代役として出演し、一躍脚光を浴びる。2009年BBC主催カーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールドにてオーケストラ、歌曲両部門においてファイナルに進出。翌年、英インディペンデント紙「Talent2010」音楽家部門に選出。2010-2016年、バイエルン国立歌劇場のソリストとして専属契約。『フィガロの結婚』スザンナ役でデビュー後、『魔笛』『ドン・ジョヴァンニ』『カプレーティ家とモンテッキ家』『愛の妙薬』『ヘンゼルとグレーテル』『ボリス・ゴドゥノフ』『ホフマン物語』等で主要キャストを務める。2016年には『チェネレントラ』クロリンダ役でウィーン国立歌劇場にデビュー。その他、ワシントン・ナショナル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、オヴィエド歌劇場、ザルツブルグ州立歌劇場等客演多数。また、ロンドン・フィル、フランス放送響、バイエルン放送響、チェコ・フィル等との共演、ヴァチカンでのローマ法王への御前演奏、マドリード国立音楽堂での室内楽ソリスト等、コンサートでも活躍している。2019年はN響オーチャード定期をはじめ、東京文化会館と新国立劇場が連携して開催されたプロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20」の『トゥーランドット』リュー役で出演し絶賛を博す。2021年はNHKニューイヤーオペラコンサートをはじめ、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団との共演、また12月には新国立劇場『蝶々夫人』タイトルロールでの出演が予定されている。宮崎国際音楽祭には『椿姫』ヴィオレッタ役、『蝶々夫人』題名役、『ラ・ボエーム』ミミ役に続き4回目の登場となる。2012年度アリオン賞、2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、2017年JXTG音楽賞洋楽部門奨励賞、2017年度兵庫県芸術奨励賞の各賞を受賞。大阪音楽大学客員教授、東京音楽大学非常勤講師。

福井敬(テノール)Kei Fukui (Tenor)

岩手県出身。国立音楽大学及び同大学院、文化庁オペラ研修所修了。文化庁在外派遣等により渡伊。イタリア声楽コンコルソミラノ大賞(第1位)、芸術選奨文部大臣賞新人賞、五島記念文化賞オペラ新人賞、ジロー・オペラ新人賞及びオペラ賞、出光音楽賞、エクソンモービル音楽賞本賞、等受賞多数。2014年東京二期会『ドン・カルロ』の優れた演唱等により第65回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。東京二期会『ラ・ボエーム』ロドルフォ役での鮮烈デビュー以来、数々のオペラに主演。他者の追随を許さない輝かしい声、音楽性豊かな表現力かつ情感溢れる演技により、聴衆を魅了している。古典から現代、日本の創作物まで手掛けたオペラは60を数え、新国立劇場『ローエングリン』『トスカ』、びわ湖ホール『ドン・カルロ』、二期会『蝶々夫人』『ファウストの劫罰』等大役を次々と演じる。特に『トゥーランドット』カラフ役は様々なプロダクションで絶大な称賛を得ている。近年では東京二期会『オテロ』『パルジファル』『ホフマン物語』びわ湖ホール・神奈川県民ホール『アイーダ』『タンホイザー』『椿姫』『ワルキューレ』『リゴレット』『オテロ』、兵庫県立芸術文化センター『トスカ』等で英雄的かつノーブルな存在感、深い苦悩の表現で観客を魅了。2015年10月、R.シュトラウス作曲『ダナエの愛』(東京二期会・舞台上演日本初演)ミダス王でも絶賛を博した。さらには、2016年3月、びわ湖ホール・神奈川県民ホール・iichiko総合文化センター『さまよえるオランダ人』エリックでも高い評価を得、同年9月、東京二期会とライプツィヒ歌劇場との提携公演『トリスタンとイゾルデ』タイトルロール等、活躍を続けている。「第九」や宗教曲のソリストとしても多くの国際的指揮者から信頼を得て、N響を始め主要楽団と共演、2016年10月には、サントリーホール開館記念日コンサート「第九」(ズービン・メータ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)に出演。またオリジナリティ溢れるリサイタルも長年にわたり好評を博し、彼の世界観に多くの人が共感し続けている。CD「君を愛す」、「悲しくなったときは」シューベルト:美しき水車小屋の娘 福井敬、横山幸雄(日本語詞:松本隆)等多数。国立音楽大学教授。東京藝術大学非常勤講師。二期会会員

伊藤純(バス)Jun Ito (Bass)

宮崎県出身。大分県立芸術文化短期大学及び東京藝術大学卒業。同大学院オペラ科修士課程修了。第29回イタリア声楽コンコルソ入選。藝大オペラ『ラ・ボエーム』のアルチンドーロでデビュー。以後『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『リゴレット』『椿姫』『シモン・ボッカネグラ』『ドン・カルロ』等、様々なオペラに出演。50本を超えるオペラのレパートリーの中で、特に『ラ・ボエーム』コッリーネ、『魔笛』ザラストロは、はまり役として日本で圧倒的キャスト回数を誇る。新国立劇場、二期会、東京オペラプロデュース、日本オペラ協会、モーツアルト劇場、ロッシーニ協会等主催のオペラから東京・神奈川・千葉・広島・宮崎・大分・沖縄などの市民オペラにも多数出演した。二期会本公演では『魔笛』ザラストロ、『さまよえるオランダ人』ダーラント、『ラ・ボエーム』コッリーネ、『マクベス』医者・暗殺者・伝令、『ドン・カルロ』フィリッポⅡ世、『リゴレット』スパラフチーレ、『イル・トロヴァトーレ』フェランド、『魔弾の射手』クーノに出演した。2012年イギリスにてブリテン『カーリュー・リヴァー』の修道院長で出演。宮崎国際音楽祭には2015年『トゥーランドット』(演奏会形式)にティームール役で出演した。コンサートでは「第九交響曲」三大「レクイエム」「天地創造」「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」等を歌う。ウイーン楽友協会大ホールでモーツアルト「レクイエム」ソロ、韓国アートセンター大ホールでヴェルディ「レクイエム」ソロを歌う。08年・11年シューベルト「冬の旅」全曲を歌い、透明感のある細やかな表現が高い評価を得る。日本声楽アカデミー会員。東京藝術大学及び聖徳大学講師。二期会会員。

米良美一(カウンターテナー)Yoshikazu Mera (Countertenor)

米良美一は、1997 年映画「もののけ姫」の主題歌を歌い、現在においても幅広い年齢層から支持を得て不動の人気を博している。1994 年洗足学園音楽大学を首席で卒業。 1995年第 6 回奏楽堂日本歌曲コンクール第 3 位入賞。 1996 年よりオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽院に留学。国内外でのコンサートをはじめ 講演会や文筆活動等 幅広い活動を行っている。C D はキングレコードやスウェーデンB IS 、韓国のレーベルより 世界各国で多数発売されている。2017 年 に は C D デビュー 2 0 周 年 を 記念した2 枚組のコンピレーションアルバム 「無言歌」 を キングレコードよりリリース。最近では若手 DJ サウンド・プロデューサーである TeddyLoid とのコラボレーション企画 がネット配信されている。著書に「天使の声~生きながら生まれ変わる」(大和書房)、石牟礼道子氏 と「母」 藤原書店 他多数 出版。 NHK放送 90 年記念 大河ファンタジー・ドラマ 「精霊の守り人」の出演がある。第12 回日本ゴールドディスク大賞、第 21 回日本アカデミー賞協会特別賞として主題歌賞をそれぞれ受賞。 2018 年より一年間 「メラメラらじお」のパーソナリティを務めた。2019年デビュー25周年を機に「米良美一合唱団」を設立。2021年4月より西都市民会館館長に就任。

米良美一オフィシャル・ホームページ  https://yoshikazu-mera.info/
米良美一のメラメラブログ  https://ameblo.jp/mera0521/

夏井いつき(俳人)Itsuki Natsui(Haiku Poet)

昭和32年生れ。松山市在住。8年間の中学校国語教諭の後、俳人へ転身。「第8回俳壇賞」受賞。俳句集団「いつき組」組長。創作活動に加え、俳句の授業「句会ライブ」、「俳句甲子園」の創設にも携わるなど幅広く活動中。TBS系「プレバト!!」俳句コーナー出演などテレビラジオでも活躍。松山市公式俳句サイト「俳句ポスト365」、朝日新聞愛媛俳壇、愛媛新聞日曜版小中学生俳句欄、各選者。2015年より初代俳都松山大使。2018年第44回放送文化基金賞(個人)、2019年テレビ愛媛賞。2021年NHK放送文化賞。句集『伊月集 龍』(朝日出版社)、『伊月集 梟(朝日出版社)』、『世界一わかりやすい俳句の授業』(PHP研究所)、『おウチde俳句(朝日出版社)』、『俳句ことはじめ』(ナツメ社)『2021年版365日季語手帖』(レゾンクリエイト)など著書多数。

出演者(管弦楽団を含む)

ヴァイオリン

  • 会田莉凡
  • 飯塚歩夢
  • 石亀協子
  • 礒絵里子
  • 宇根京子
  • 漆原朝子
  • 漆原啓子
  • 枝並千花
  • 扇谷泰朋
  • 川田知子
  • 北田千尋
  • 城戸かれん
  • 木ノ村茉衣
  • 小谷泉
  • 小寺麻由
  • 小林美樹
  • 小森谷巧
  • 白井圭
  • 杉山和駿
  • 鈴木加寿美
  • 髙橋和貴
  • 坪井夏美
  • 東條太河
  • 徳永希和子
  • 戸原直
  • 直江智沙子
  • 中島麻
  • 長原幸太
  • 福田ひろみ
  • 藤原浜雄
  • 松浦奈々
  • 松本蘭
  • 三浦章宏
  • 横溝耕一
  • ほか

ヴィオラ

  • 青木篤子
  • 安藤裕子
  • 安保惠麻
  • 池田美代子
  • 大野かおる
  • 川﨑和憲
  • 篠﨑友美
  • 須田祥子
  • 田中茜
  • 中恵菜
  • ほか

チェロ

  • 荒庸子
  • 遠藤真理
  • 香月麗
  • 上村文乃
  • 黒川実咲
  • 朴賢娥
  • 古川展生
  • 向井航
  • 矢部優典
  • 山本裕康
  • ほか

コントラバス

  • 赤池光治
  • 池松宏
  • 片岡夢児
  • 倉持敦
  • 小室昌広
  • 田辺和弘
  • 永島義男
  • 吉田聖也

フルート

  • 高木綾子 ほか

オーボエ

  • 古部賢一 ほか

クラリネット

  • 澤村康惠
  • 西川智也
  • 三界秀実

バスクラリネット

  • 高子由佳

ファゴット

  • 吉田將 ほか

サクソフォン

  • 上野耕平

ホルン

  • 木村睦美
  • 西條貴人
  • 濵地宗
  • 村中美奈 ほか

トランペット

  • 高橋敦
  • 中山隆崇

トロンボーン

  • 池上亘
  • 小田桐寛之 ほか

テューバ

  • 荻野晋

パーカッション

  • 楯直己
  • 百瀬和紀 ほか

ハープ

  • 池城菜香
  • 津野田圭

ピアノ

  • 淡路七穂子
  • 梅村祐子
  • 加藤昌則
  • 坂野伊都子
  • 塩入俊哉
  • 山中惇史

バンドネオン

  • 京谷弘司

ソプラノ

  • 鷲尾麻衣

テノール

  • 清水徹太郎
  • 清水光彦
  • 竹内直紀

バリトン

  • 平欣史
  • 迎肇聡

指揮

  • 山脇幸人

司会

  • 三宅民夫

宮崎県内の出演者

合唱

  • 宮崎国際音楽祭合唱団 (宮崎県合唱連盟有志)

管弦楽

  • 宮崎国際音楽祭ジュニア・オーケストラ